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【MEO対策】検索上位を狙うならSEO対策よりMEO対策を!

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なんとなく「SEO対策」や「MEO対策」という言葉だけを聞かされて、高額なのに保証のない「検索上位化サービス」に申し込んでいませんか?

MEOとは

 

MEOとはMap Engine Optimizationの略で「マップ検索エンジン最適化」のことです。

「地域名+職種」や「地域名+サービス名」で検索したときに、このように赤枠で囲っているような地図が表示されるのはご存知ですよね?

この地図上の検索結果で上位表示を目指すのが「MEO」です。

当社の検索結果ですが「香川県+ストリートビュー」というキーワードで、「検索エンジン・自然検索結果」上では「9位表示」となり、SEOでは充分な対策が取れていませんが「MEO対策」としては充分効果が現れていることになっています。

 

MEO対策が必要な理由

 

「サービス名」だけで検索するユーザーははたして何を求めているのでしょうか?

案外求めているものはひとつではないと思いますが、そこに地域名を入れることにより「地域名+美容室」なら〇〇市で美容室を探している、と目的が決まっているので集客に結びつきやすいです。

 

MEO対策は「地域密着型ビジネス」で「リアル店舗」を持っている方が必要とし活用しやすいものです。

MEO対策をすると「地域+キーワード」で上位表示をすることにより、特定のターゲットエリアで飲食店や販売店などのサービスを検索する目的意識の高いユーザーへ効果的にアプローチができます。

なので地域密着型で店舗を持っているかたはMEO対策が必要になってきます。

 

MEO対策

 

1:Googleマイビジネスに登録する

 

Googleマイビジネスへ登録をしないと、そもそもマップ上にお店の名前すら出てきません。

まずはGoogleマイビジネスへ登録して、店名、住所や電話番号や営業時間を正確に登録しましょう。

 

Googleマイビジネスの登録方法はこちらをどうぞ:Googleマイビジネス登録がインドアビュー撮影には必要です

 

お店の情報を充実させることが大事です。

お店のことがよくわからないとユーザーに選んでもらう前に上位表示されないことがあります。

 

2:サイテーションに取り組む

 

サイテーション(citation)とは「引用・言及」を意味する英語です。

MEOで言われるサイテーションとは、そのお店のことがネット上で「引用・言及」されているか、ということです。

自分でFacebook・Twitter・ブログなどでお店の情報を掲載したり、「被リンク」を貰ったり、口コミ(レビュー)などを貰ったり、とネット上に自分のお店の情報があふれるようにしていくことが重要です。

 

3:Googleインドアビュー・ストリートビューに登録する

 

写真を追加することで、商品やサービスを視覚的に訴えることができます。

 

Googleストリートビューに関するアンケート

 

外観や店内の雰囲気がわかる写真などがあった方がいいですか?(2017/8実施 回答数:89)

いいえが「0%」となりました。全てのお客様が店内が見える写真があった方がいいと答えています。
インドアビューなら360°パノラマ写真で店内の様子や雰囲気を伝えられます。

 

初めて入るお店の店内が見えずに不安で入るのをあきらめたことがありますか?(2017/8実施 回答数:89)

半数の人が初めて入るお店は不安だと答えています。
インドアビューで店内が見えることでお客様の不安を解消できます。

 

そして、ユーザーが見たいと思われる写真を掲載することでユーザーの滞在率があがりGoogleの評価があがります。

GoogleストリートビューをGoogleマイビジネスに登録することでGoogleからのMEO対策の評価に繋がる、と言われています。

 

MEO対策にかかる費用

 

上記に書いたものであれば費用がかかるのは「Googleストリートビューの撮影料金」だけです。

当社であれば撮影料金だけで、「マイビジネス登録」「MEO対策」もできます。

月々の料金なども発生しません。

お見積りは無料です。

お気軽にお問い合わせください。

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